KeePer LABO Blog
2026年03月21日(土)
高校野球マニア② 正木
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いつも当店のブログをご覧いただき誠にありがとうございます☆
キーパラボ西宮店の正木です♪
本日は高校野球マニア第二話という事で昨日の智辯和歌山高校の高嶋監督のお話の続きを投稿致します。
高嶋監督が選手を育成するうえで大切なことは『体力』『精神力』『技術力』の3つと仰られていました。
その3つを自分のチームに当てはめた時に3つともなかったといいます。
そこでまず体力づくりから取り組まれたそうですが、どうせやるなら日本一の体力づくりをしようと
ポール間100M×100本・腹筋背筋2000回をさせたそうです。
すると、させられている選手が『野球部引退したら監督〇〇したる』と言っている選手がいたそうです。
文句を言いながらもやり続けることで体力と精神力が身につくというまさに説得力のある育て方をされています。
また1学年10人なので3年生になれば試合に出れる出れないは関係なくベンチ入りすることが出来るので途中でやめることもないそうです。
私も野球をしていましたがもし智弁にいたら3年生でベンチ入りできるならそれが地獄でもやり切っていたと思います。
『なぜ智辯和歌山はよく甲子園にいけるのですか?』という質問に高嶋監督が答えることはどの動画でも一緒で
『僕は選手を絞るだけ・・・選手が連れて行ってくれるんです。選手は絞られてそのまま終わるのは悔しいから甲子園に行くんです』
厳しい練習の中で高嶋監督と選手の間に信頼関係生まれるんでしょうね。
また高嶋監督のいつも良かったと思うことが正月のOB会でOBの皆さんが
『うちの会社の部長がいつもうるさいけど、高校の時を思えば全然楽だ』という言葉を聞くことだそうです。
決してプロ野球選手を作るのではなく、社会人として立派に育ってほしいという気持ちで育成される高嶋監督は
私の人生においてとても大きなインパクトでした。なのでこれからも智辯和歌山を応援し続けていくでしょう♪
智辯和歌山のお話はまた思い出したら投稿したいと思います。
ご覧いただきありがとうございました☆
Posted by nishinomiya at 19時31分




高校野球マニア① 正木