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2026年07月25日(土)
湯河原 いずみの湯 金子
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万葉集にも詠われた名湯「湯河原 いずみの湯」でゆったり日帰り温泉
こんにちは、湘南平塚店の金子です。
今回は、私がよくいく温泉施設の一つをご紹介いたします。
温泉旅行に行きたいけど、宿泊するほどの時間はない…そんな時にぴったりなのが、湯河原温泉にある日帰り温泉施設「いずみの湯」です。
湯河原温泉は、古くは「薬師の湯」として親しまれ、万葉集にも歌が詠まれたという歴史ある温泉地。その中でも「いずみの湯」は、リゾートホテル「ニューウェルシティ湯河原」の別棟にある開放感たっぷりの露天風呂施設で、朝から深夜まで長時間利用できるのが魅力です。
今回はそんな「いずみの湯」の温泉やお風呂の特徴、料金・アクセスをコンパクトにまとめてご紹介します!
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 施設名 | いずみの湯(ニューウェルシティ湯河原) |
| 所在地 | 〒413-0001 静岡県熱海市泉107 |
| 電話番号 | 0465-63-3721(代表) |
| 営業時間 | 朝11:00 〜 翌朝9:00(好きな時間に利用可) |
| 駐車場 | あり/1台につき200円(一律) |
| 公式サイト | https://www.welcity-yugawara.co.jp/ |
温泉・お風呂の特徴
| 特徴 | 詳細 |
|---|---|
| 泉質 | 無色透明・無臭のやさしい天然温泉 |
| 泉温 | 約65℃強(源泉) |
| 通称 | 「薬師の湯」 |
| 肌ざわり | ナノ水を使用し、化粧水をつけた後のようななめらかさ |
| お風呂の種類 | 開放感たっぷりの露天風呂、源泉かけ流しの石風呂、内湯、サウナ(檜の香り) |
- 竹・岩・木・緑を配した和の雰囲気で、時間を忘れてゆったり過ごせる露天風呂
- 檜を使ったサウナは室内にテレビ付きで、汗をかきながらリフレッシュできる
- 昼と夜で雰囲気が変わるので、時間帯を変えて何度も楽しめるのも魅力
料金の目安
| 区分 | 料金(税込) |
|---|---|
| 大人(中学生以上) | 1,100円 |
| 子供(小学生) | 550円 |
| 幼児(3歳以上) | 440円 |
| 3歳未満 | 無料 |
| 浴衣・バスタオルレンタル | 各330円 |
| 入浴タオル(販売) | 220円 |
※GW・お盆・年末年始など特別期間は料金が変動します。最新料金は公式サイトでご確認ください。 ※24時以降の利用は別途深夜料金と入湯税(150円)がかかります。
館内施設
- 無料休憩室「憩い処」
- TVモニター付きリクライニングチェアのある「リラックスルーム」(浴衣着用者限定、別途300円)
- お食事処(ビール・おつまみ・丼もの・ラーメンなど軽食からがっつりメニューまで)
- マッサージ・アロマエステ
- レストラン「瀬音」(ランチ利用も可)
アクセス
| 手段 | ルート |
|---|---|
| 電車 | JR東海道線「湯河原駅」下車 → 路線バス「不動滝行」または「奥湯河原行」→「理想郷」バス停下車(約10分) |
| 車 | 東名厚木IC → 小田原厚木道路 → 石橋料金所 → 真鶴道路(国道135号)→ 湯河原 |
| シャトルバス | 湯河原駅から無料シャトルバスあり |
まとめ
「いずみの湯」は、万葉の時代から愛され続けてきた湯河原温泉を、気軽に日帰りで楽しめる贅沢な施設です。開放感のある露天風呂や源泉かけ流しの石風呂で癒された後は、休憩室やお食事処でのんびり過ごせるのも嬉しいポイント。
朝から深夜まで営業しているので、旅行の合間の立ち寄り湯にも、1日ゆっくり過ごす癒し旅にもぴったりです。箱根や熱海の観光とあわせて訪れてみてはいかがでしょうか。
Posted by hiratsuka at 9時34分




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