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2026年02月13日(金)

グルメの研究・・・  湘南平塚店 福山
KeePer LABOブログ

おはようございます!( ´∀`)

 

キーパーラボ湘南平塚店の福山です('◉⌓◉’)

 

最近、サイゼリアの若鶏のディアボラ風を食べて

家でも食べたくなったので本気で真似てみました。

 

色々な調理法を試し、味付けや下地処理

たくさん失敗しましたが、ついに90%の完成度まできました。

 

完成した写真はありませんがレシピを載せておきます。

 

 

 

まず下地処理で、ブライン液と言うものを作ります。

水をボウルいっぱいに入れて、塩と砂糖を5%の比率つづ入れます。

鶏肉をブライン液に入れて12時間漬けます。

 

これをしないと肉がパサつきやすくなり、しっかり味付けをしても肉の中に旨みがありません。

鶏肉の臭みを消す効果もあります。

 

12時間つけた後、鶏肉をキッチンペーパーでしっかり水気を取り

ジップロックに入れなるべく空気を抜きます。

 

そして低温調理を行います。

60°〜65°程度のお湯に60分〜90分湯煎します。

これで火を通し、肉をジューシーにします。

フライパンのみで完全に火を通す場合鶏肉の細胞が破壊され、ジューシーさも落ちるのでこの方法がおすすめです。

 

低温調理が終わった後、肉に塩こしょうをまぶし、フライパンで表と裏をカリカリに焼きます。

カリカリにするために焼くだけなので焼き過ぎないでください。

 

完成したら、いよいよガルムソースの作り方です。

1.オリーブオイル

2.玉ねぎ

3.生にんにく極少量

4.お酢(少量)

5.パセリ

6.塩

これを混ぜてレンジで20秒 その後冷やしてください

ソースは作って10分以上置いてください。

 

カリカリの鶏肉の上にソースをかけたら完成です。味だけはサイゼリアの90%を再現出来ていると思います。

 

 

是非、作ってみて、皆様の感想を教えてください。

 

Posted by hiratsuka at 9時00分

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