KeePer LABO Blog
2024年01月08日(月)
タイヤのツヤ出し!その名はタイヤキーパー
KeePer LABOブログ
おはようございます。
キーパーラボ前橋店の奈須川です。
本日もブログをご覧頂きありがとうございます。
今回はもうタイトルにあるようにタイヤキーパー
(タイヤワックス)の紹介をしたいと思います。
では早速参りましょう。
まずタイヤワックスには2種類に分けられるのを
皆さんはご存じでしょうか?
それは油性と水性の2つに分けることができます。
はじめに油性のタイヤワックスについて見ていきましょう。
油性のタイヤワックスはシリコンを石油系溶剤の中に
溶かしているものになっています。
油性のものはタイヤのツヤが出しやすく、タイヤに塗れば水弾きが
いいのがメリットとして上がります。
また価格が安いこともメリットの一つです。
しかし石油系の溶剤はゴムに対して浸透してきます。
この浸透が続くと、タイヤの組織を破壊する事につながります。
タイヤは化学薬品に弱いので使いすぎるとタイヤの寿命が短くなります。
次に水性のタイヤワックスです。
キーパーラボで使用しているのはこちらの水性のタイヤワックスです。
水性のタイヤワックスはシリコンが水の中に分散して含まれているものになります。
しかしシリコンと水は静止した状態にしておくと分離がしやすいのが特徴です。
水と油ということわざがあるように水とシリコンは分離してしまいます。
分離をしにくくするには含まれているシリコンの濃度をあげたりする
必要があるため油性のタイヤワックスより高価になりやすいのが
デメリットとなります。
しかしシリコン自体はタイヤのゴムに対して、攻撃性がなく
むしろ保護の役割を持っています。
もちろん水もタイヤに対して攻撃性がないため、水性の
タイヤワックスはタイヤに対し安全性が高いと言えます。
キーパーラボでは車にダメージが及ばないケミカルを使うことが
モットーなので水溶性のタイヤワックスを使っています。
キーパーラボでは洗車などされたお車には最後にタイヤワックスを
塗っているのでタイヤ保護もばっちりです。
最後に使っている溶剤の写真を載せておきます。

こちらはタイヤキーパーの元の容器です。

タイヤワックスを入れて使う容器とタイヤに塗る際に使うスポンジです。
本日の紹介はここまでとさせていただきます。
ここまでご覧いただきありがとうございました。
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Posted by maebashi at 9時00分







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