KeePer LABO Blog
2022年04月08日(金)
実は花粉は車にも悪影響! 大須店 加藤
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こんにちは!大須店の加藤です。
先日のブログ初めに花粉について少し触れたのですが、
実は花粉は放っておくと人間だけでなく、車にも悪影響を与えてしまうらしいのです…!
私はキーパーに入社するまで、花粉が車に大きな影響を与えてしまうとは知らなかったので、
「自分も知らなかった」もしくは「悪影響なのは知っているが理由は知らない」という方も多いかなと思うので
今日は花粉が車に与える影響を聞いた話+独自でいろいろなところから検索した上で知った事をお伝えします★
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●そもそも花粉が飛ぶ時期とは?
花粉が飛散するピークは2月~4月で、
花粉症とは無縁の方でも聴いた事のあるであろう「スギ花粉」「ヒノキ花粉」はこの時期に飛散します。
そのため、花粉が飛散するのは春!と思う方は多いのではないでしょうか?
しかしながら、地域や花粉の種類によって飛散する時期が異なるため、一概にこの時期だけに飛んでいるという認識は間違っているようです。
(9・10月にはブタクサやカナムブラ花粉が多く飛びますが、スギ花粉などの木の花粉のほうが広範囲に飛ぶので2~4月に影響が出やすいそうです)
つまり量の差はあれど他の月でも花粉は飛んでいるので注意は必要です。
●なぜ花粉が車に影響を与えてしまうのか?
車に花粉が付着すると、ボディ全体に黄色い粉が付着します。この時点で見た目が悪くなります。
もちろんボディだけではなくガラスにも付着するので、視界が悪くなるという影響もあります。
また、花粉には「ペクチン」というたんぱく質が含まれているそうで
なんとこの「ペクチン」は水に溶けると粘り気を帯びる性質があります。
この伸びたペクチンは塗装組織に侵入!
→そこで乾燥とともに周辺の塗装を引っ張りながら収縮するそうで、その際に塗装にダメージを与えてしまうらしいのです。
1度花粉シミになると頑固な汚れになるうえ、放置すると腐食や塗装剥がれの原因にもなりますので、車に花粉が付いたら速やかに除去することが本当に大切です。
と、こんな感じで花粉(というよりペクチン)は車の塗装に大きな影響を与えてしまうみたいです。
大切な車を守るためにも、ぜひ花粉が付いてしまった場合には速やかに洗車へお持ちください!
また、そもそも花粉が付きにくくするためにも、
ボディにはキーパーコーティング、ガラスにはフッ素ガラスコーティングをすることをオススメします★
花粉の付きにくさが大きく変わってくると思うので、ぜひぜひご検討くださいませ!(^^)!
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Posted by osu at 10時43分




最初のキレイを維持できる!EXキーパー★ 大須店 加藤