KeePer LABO Blog
2023年11月23日(木)
WRX×ダイヤモンドキーパー 白石店 宮田
KeePer LABOブログ
いつもキーパーブログをご覧いただきありがとうございます。
今回は施工車のご紹介です。

お車WRXに「ダイヤモンドキーパー」を施工させていただきました。オーナー様、この度は当店にお任せいただきありがとうございました。
しかもご納車からすぐお持ち込みいただきました。誠にありがとうございました。
ダイヤモンドキーパーは3年又は(1年に1回のメンテナンスで)5年間しっかりとお車をお守りする長期耐久のガラスコーティングになります。
ではダイヤモンドキーパーはどのようなこガラスコーティングなのかというと、、、、
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ダイヤモンドキーパーは、独特のガラス被膜と特殊なレジン被膜の二重の被膜で出来ています
柔軟かつ分厚く「深いツヤ」を出す
アルコキシオリゴマーの「ガラス被膜」
1層目の「ガラス被膜」は、分子的結合を比較的低分子にコントロールされたアルコキシオリゴマーであり特殊な柔軟性があります(硬度4H、塗装と同程度)。だから、塗装の熱伸縮に追従することが出来、分厚い被膜を造ってもはがれません。その厚みは約1ミクロン(普通のガラスコーティング膜の50倍程度)を越し、塗装面のツヤを損ねている微細傷や凸凹を埋めて被膜表面を厳密に平らにして”異次元のツヤ”を作り出します。
また、このガラス被膜は本質的に無機質であり、酸性雨や紫外線に対しての防護能力を持っています。また、時間をかけてじっくりと空気中の水分(湿気)と反応させて被膜を硬化させるので、非常に密度の高いボディガラスコーティング膜を形成します。
※クリスタルキーパーは、液体の水の上から塗り、瞬間的に硬化させるので、ガラス被膜の密度はダイヤモンドキーパーに比べると比較的低くなります。その厚みも半分程度です。
ダイヤモンドキーパーは強い防護能力で
水ジミの固着を防ぐ特殊「レジン被膜」
2層目の特殊な「レジン被膜」は無機質のガラス被膜の上に密着することが出来、しかもその密着面の反対側にあたる表面には有機質の性質を持つ特殊なレジン被膜です。
だから、多くのボディガラスコーティングのように無機質の表面に、水道水などに含まれる無機質のミネラル(カルシウム、マグネシウム、ケイ酸塩)が”固着”して出来る醜い「水シミ」を、ダイヤモンドキーパーは表面を有機質にする事によって本質的に防止する事が出来ます。また、ガラス被膜とは違う屈折率を持つ透明なレジン被膜は、ガラス被膜単体とは異質のより強いツヤと、強撥水性を出します。
(第3者機関で実証)(特許登録済み)
という非常に柔軟性の高いガラスコーティングなので、1年耐久のクリスタルキーパーよりも長期耐久になるのです。

あとはコーティング作業工程の中に「細密研磨」がふくまれているので上記写真のようなツヤも出すことが出来ます!(研磨が必要な塗装状態の場合)
あくまでも当店の研磨作業は塗装面のエッジを整えるのが目的なのでそこまで強くはないことをご理解いただければと思います。。。
ただ、どんなお車もキレイになります!ぜひお気軽にお問い合わせください。
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Posted by shiroishi at 9時00分





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