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2026年05月16日(土)

マップログ比較! 【宇都宮店 早坂】
KeePer LABOブログ

こんにちは!

キーパーラボ宇都宮店の早坂です。

今回はドリフト中と0スタートのフル加速での

マップの使われ方の比較を取ることができました!

 

縦軸が負荷、横軸が回転数で、赤いところが使った軌跡、」

1枚目がゼロヨンで使われたマップ、

2枚目がドリフトで使われたマップです。

タイヤが空転していない状態、エンジン特性がもろに出る軌跡です。

3650回転の時に負荷軸が一気に下に下がって、4400からは横ばいに、

これだけでも、ブースト立ち上がりからピークブーストまでの

いわゆるドッカンターボになっている証拠みたいな軌跡をしてます。

負荷が一定で回転数が上がっていったことから、

トルクピークは4400だともわかりますね!

 

また、ピークブースト、タービン回転効率が排圧に負けないところは5600まで

6000以降は負荷が軽くなっていることから排圧よりもタービン回転数が勝って

ブーストが頭打ちになる機械的限度だと推測できます。

加速感の鈍り始めた感覚と照らし合わせると、

馬力のピークは6000付近だと予想できます。

シャシダイに乗せなくても、

実走ログでここまでのエンジン特性の考察は可能なのです。

一方ドリフト中のログはこんな感じで、

ドッカンターボの特性がマップに現れなくなっています。

タイヤを滑らせている状態のログなので、先述のものとは一転、

なだらかな軌跡を表しています。

ピークブーストもトルクバンド帯も変わらず、空転している分負荷は軽い

本当に理屈通りでおもしろいですね!

タイヤの減り具合やタイヤ銘柄、コースレイアウトや勾配によっても変化すると思うので

まだまだ研究し甲斐がありますね!

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KeePer LABO 宇都宮店

お問い合わせご予約⇒028-333-5920

〒321-0935 栃木県宇都宮市城東2丁目27-6

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Posted by utsunomiya at 10時00分

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