KeePer LABO Blog
2022年02月16日(水)
【蕨店】人気のダイヤモンドキーパーシリーズについて 土肥
KeePer LABOブログ
こんにちは!
キーパーラボ蕨店の土肥です。
今回は私達が一番多く提供させて頂いているダイヤモンドキーパーシリーズについて、
より詳しく深堀りしていこうと思います。
ダイヤモンドキーパーと言ってもダイヤモンドキーパー、Wダイヤモンドキーパー、ecoプラスダイヤモンドキーパーと
大きく3種類ございます。
今回はecoプラスダイヤモンドキーパーを除く2つのダイヤモンドキーパーシリーズについて解説していきます。
まず、一番多いご質門で、「クリスタルキーパーなにが違うの?」という質問を良くされます。
クリスタルキーパーを基準に、ダイヤモンドキーパーは1層目のガラス被膜が50倍、
Wダイヤモンドキーパーは名の通りダイヤモンドキーパーの倍、クリスタルキーパーのガラス被膜の100倍となっております。
次に良く頂いている質問として「ガラス被膜って何?」というご質問を頂きます。
ダイヤモンドキーパーのガラス被膜は、
アルコキシオリゴマーという究めて柔軟性の高いガラス皮膜です。
この柔軟性が非常に重要な働きを担っており、熱伸縮を起こしてしまう塗装面にしっかりと吸着し、
どんなに分厚い皮膜でも塗装面から剥がれることがありません。
またその分厚い皮膜で細かい傷や凹凸などをしっかりと埋めることができ、深いツヤを出すことを可能にしています。
さらに、ボディに大きなダメージを与えてしまう酸性雨や紫外線に対する高い防護性能も兼ね備えています。
また、時間をじっくりとかけて皮膜を硬化させていくので、非常に高気密な皮膜を形成します。
上記にて1層目のガラス被膜について述べさせて頂いたので、2層目のレジン被膜についてもご説明させていただきます。
2層構造の最上位層に当たるレジン被膜は、
ガラス皮膜にしっかり吸着することができる無機質の性質と、
表面にあたる部分には「水シミ」などから守ることができる有機質の性質がを兼ね備えている特殊なレジン皮膜を採用しています。
通常のガラスコーティングの表面は無機質のため、同じ無機質であるミネラル成分が原因でできる水シミが固着しやすくなっています。
それをダイヤモンドキーパーでは有機質のレジン皮膜を採用することで、より高いレベルで水シミから保護することを可能にしています。
また、透明なレジン皮膜はガラス皮膜と異なる屈折率を持っており、この特性から強いツヤと撥水性を生み出しています。
以上2点の被膜から作られるダイヤモンドキーパーは以下の効果を実現できます。
・柔軟性がある高気密なガラス皮膜で非常に高い耐久性
・存在感のある深いツヤと水滴を残さない強い撥水性能
・水シミを根本的に防ぎ、酸性雨・紫外線からボディを守る強力な保護性能
上記の効力によりキーパーのコーティングが世界一キレイになるコーティングとして自信を持ってオススメできる理由となっております。

Posted by warabi at 9時00分




【蕨店】またまた雪です(涙)