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2022年03月11日(金)

【蕨店】超撥水ガラスコーティング 土肥
KeePer LABOブログ

こんにちは!

キーパーラボ蕨店の土肥です。

今回は、超撥水ガラスコーティングについてご紹介させていただきます。

フッ素系の撥水コーティング

近年、高い性能から主流となってきているのがフッ素系の撥水コーティングです。
フッ素系の撥水コーティングの特長として、強い水弾きを持ち、抜群の防汚性を持つので、
油膜やウォータースポットが非常に付きにくくなります。
さらに大きな特長として、高い耐久性を持っており、持続期間は3 ~ 6 ヶ月です。
長い間、強力な撥水性と防汚性を続けることができます。

超撥水ガラスコーティングの効果

ウィンドゥガラス表面は、水に馴染む親水性であることと、目には見えないミクロレベルでデコボコがあることが特徴です。
雨が降ると、ウィンドゥガラス表面に水滴が引っかかりながら、べとっと広がり(厚みを持って拡散し)、水膜が覆い被さるようになります。
水膜によって光が透過しづらくなるので、走行中の視界が悪くなります。
ウィンドゥガラス表面に撥水コーティングをすると、強く水を弾く撥水性の被膜が形成され、さらに被膜が表面のデコボコを埋めます。
雨が降っても、強い水弾きによって水滴が広がらず真ん丸の水玉となってコロコロと流れ落ちるので、光を遮る水膜ができません。
また走行中の風圧で吹き飛ぶようになり、すっきりとした視界を確保できます。

イメージ

Posted by warabi at 9時00分

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