1. トップ
  2. KeePer LABO Blog

KeePer LABO Blog RSS1.0

先月

来月

2025年11月
« 10月 12月 »
12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930

2025年11月06日(木)

SUPERGT GrandFinal MOTEGI 様々な思いがある最終戦へ。 湘南平塚店 小室
KeePer LABOブログ

 

こんにちは!

SUPERGTが大好きでたまらない湘南平塚店の小室です!

 

今回のブログは、プライベートで、SUPERGTのお話になります!

 

 

11/1.2に行われたSUPERGT Rd.8 MOTEGI GT300㎞Race

テレビの前でずっと見ていたレースが、目の前でバトルが繰り広げられていました。

 

11/1 予選日

 

(参照:Rd.8 MOTEGI KeePer MOTORSPORT フォトギャラリーより引用)

 

#38 TGR TEAM KeePer CERUMO GRSupra

予選 Q2を担当した 大湯 都史樹 選手が ライバル勢からタイムを更新し

見事ポールポジションを獲得。

今シーズンでGT500を引退する 石浦 宏明 選手に花を持たせるために、決勝レースにも期待が高まりました。

 

(参照:Rd.8 MOTEGI KeePer MOTORSPORT フォトギャラリーより引用)

 

#100 STANLEY CIVIC TYPE R-GT

予選Q2 に進出したTEAM KUMINITSU 率いる STANLEY CIVIC TYPE R-GT

Q2担当は 牧野 任祐 選手はCIVIC ラストイヤーと言う事もあり、何が何でも上位に付きたい。

しかしウォームアップが足りなかったのか、トップとコンマ7秒足りずQ2下位の7番手に沈む。

 

(参照:Rd.8 MOTEGI KeePer MOTORSPORT フォトギャラリーより引用)

 

#61 SUBARU BRZ R&D SPORT

予選Q1をトップタイムで突破したSUBARU BRZ 

続くQ2も軽々ポールポジションを獲得、2番手のライバル勢よりも

1秒071という、圧倒的なタイム差で決勝レースに挑む。

そして搭載されているEJ20エンジンが今シーズンで最後と言う事もあり、期待も高まっている。

 

11/2 決勝

 

(参照:Rd.8 MOTEGI KeePer MOTORSPORT フォトギャラリーより引用)

 

#38 TGR TEAM KeePer CERUMO GRSupra

決勝日、それは石浦選手のGT500最後の日である、スタートドライバーは石浦 宏明選手、ポールでレースがスタート。

しかしタイヤのマッチングが少しズレが生じ、4コーナーでライバル勢2台にオーバーテイクを許してしまう。

しかし3番手を死守し、着々と周回数を重ねいき、そしてピットの時。

タイヤ交換・給油等の作業のなか、石浦選手はGRSupraを降り、GT500ラストレースに幕を下ろした。

ドライバーは大湯選手に変わり、ピットを出てアウトラップ

しっかりとタイヤを温め、ライバル勢の前に出なければチャンピオンシップの掛かっているレースを無駄にはできない。

しかし90度コーナーでタイヤロックをしてしまいコースアウト、大湯は防戦一方のレースを強いられることになってしまった。

その後は後方とのバトルに埋もれ、5番手に付く

周回数を重ね、37周目 51周目 ライバル勢計3台にオーバーテイクを許してしまい8番手に付くが

その後は後方からの追い上げに耐え続け、8番手でチェッカーを受ける。

レース後にライバル勢の車検失格に伴い、繰り上げ7位という結果となった。

シリーズランキングは3位と終わる。

 

(参照:Rd.8 MOTEGI KeePer MOTORSPORT フォトギャラリーより引用)

 

#100 STANLEY CIVIC TYPE R-GT

STANLEY CIVIC TYPE R-GTはチャンピオンシップがかかっていた。

必ずトップに立ち、ライバル勢よりも上でチェッカーを受けなければ、シリーズタイトルを獲得することができないからだ。

スタートドライバーは、山本 尚貴選手 7番手から良好なスタートを切ることができオープニングラップで5番手に順位を上げる。

4番手とは2秒以上あった差も周回数を重ねていく度に、タイム差もなくなっていく。

21周目にはオーバーテイクを決め、4番手に順位を上げる。

そして24周目のピットインの時、他ライバル勢よりも前に出なければ、シリーズタイトルを獲得できないためとある”奇策”に出る。

ドライバー交代、給油を行いピットを後にする、所謂タイヤの”無交換作戦”を行ったのだ。

その作戦が功を奏し、トップでコースに復帰する。ドライバーは牧野 任祐選手に交代をしている。

コース復帰後タイヤのポテンシャルが中々発揮されず、ライバル勢にオーバーテイクを許してしまい4番手に後退。

5番手のライバル勢のペースも気にしつつ、タイヤのマネージメントもし周回数を重ねていく。

そしてチェッカーの時、追い上げることが出来ず4番手でチェッカーを受ける。

しかしレース終了後の車検の際、2番手のマシンが車検不合格になったため繰り上げ3位となった。

シリーズランキングは2位で、今シーズンを終える。

 

今シーズンCIVICラストイヤーということもあり、悔しい結果に終わったHONDA勢

来シーズンはマシンが PRELUDE‐GT となり、来シーズンの開発にも注目したい。

※正式名称:HONDA HRC PRELUDE‐GT

 

 

参照:Rd.8 MOTEGI KeePer MOTORSPORT フォトギャラリーより引用)

 

#61 SUBARU BRZ R&D SPORT

今シーズン限りで現在使用しているエンジン EJ20 の引退を発表し、今戦で最後の”戦い”となる。

予選はポールポジションで、一番前からのスタートとなり理想的な位置である。

スタートドライバーは、井口 卓人選手。

1周目から後方に0.987秒の差を築き、2週目には1.866と周回数を重ねるごとにその差を広げていった。

そのあとの周回を重ねつつ、ライバル勢を引き離した状態で27周目にピットイン。

ドライバーを山内 英輝選手へ交代、タイヤ交換給油とを済ませ実質3番手でコースへ復帰した。

前方を走るライバル勢は10秒先、そこから怒涛の追い上げを見せ10周後は3.5秒まで縮めていた。

40周目には ヘヤピンカーブ手前でオーバーテイクし、実質2番手に踊り出る。

そして狙うは1番手のライバル勢、山内選手は猛追をする。

しかし、さらに周回数を重ねていくと、追い上げるスピードは徐々に鈍くなっていく。

1番手のライバル勢とは差が詰めることが出来ず、2番手でレースを終える。

EJ20エンジンが引退する今シーズン、来シーズンに向けて、車両開発やエンジン開発にも注目です。

R&D SPORTはシリーズランキング9位で今シーズンを終える。

 

ここからは私妻が撮ってくれた写真です。

 

 

#45 PONOS Racing が展開するPONOS FOOD CARVANがグランドスタンド後ろにあり

キューバサンドが発売されており、気になって食べてみることに...

食べてみると、中には焼き上げたローストポークが風味を引き立て、濃厚なトロトロチーズが!

中に入っている酸味の効いたピクルスも相まってめっちゃ美味しかったです!また食べたいなぁ...

 

 

レース終了後のSTANLEY CIVIC TYPE R-GT

タイヤカスがこびり付いているのが、THE レーシングカーっていう感じしますよね。

惜しくもチャンピオンは取れませんでしたが、来シーズンにも期待が高まりますね。

 

 

#14 TGR TEAM ENEOS X PRIME GRSupra 

レース開始前はシリーズランキングは2位に付けていましたが

予選Q1敗退、決勝14番手とかなり厳しいレースになりましたね。

接触は#8 ARTAに接触でボンネットが浮き、#16 ARTAの接触で破損をしてしまいました。

シリーズランキングは4位で今シーズンを終えています。

 

 

#19 TGR TEAM WedsSport ADVAN GRSupra

Q1は11番手、決勝は11番手でチェッカーを受けています。

破損の原因は他車との接触が原因かと思われます。

11番手でチェッカーを受けており、シリーズランキングは15番手となっています。

 

 

#24 REALIZE CORPORATION ADVAN Z

10/23に SUPERGTの引退を発表された 松田 次生選手がドライブするNISSAN Z nismo GT500

2000年のスポット参戦を経て、2001年からHONDAから参戦

2006年からHONDAからNISSANへと移籍し、19年が経過

出場数は203回・NISSANドライバーとして14年・15年とチャンピオン2連覇を達成

2024年からnismoから KONDO Racingへ移籍しました。

参戦25年目にして、現役を引退される松田選手、今まで本当にお疲れさまでした!!!

 

 

#64 Modulo CUVIC TYPE R-GT

8/21に引退の発表をした伊沢 拓也選手 19年の活動に、今日で幕を下ろします。

2007年雄スポット参戦し、翌年2008年 ARTAからフル参戦

初代NSX-GT、HSV-010 GT、NSX CONCEPT-GT、NSX-GT、CIVIC TYPE R-GTと5世代の車両を経験し

現役活動の中で表彰台に乗った回数は29回にのぼります。

伊沢 拓也選手 19年の現役 本当にお疲れさまでした!!!

 

3メーカーのベテランドライバーが”最後の戦い”舞台となった今戦のもてぎ

来シーズンのドライバーラインナップが大きく変わるに違いはありません。

果たしてどうなるか...

 

 

 

#2 HYPER WATER INGING GR86 GT

予選13番手でスタートし、

チャンピオンシップの可能性もありましたが、下位に沈んでしまい

9番手でチェッカーを受けています、シリーズランキングは10番手で終えています。

 

 

GT300のチャンピオンを獲得した#65 LEON PYRAMID AMG

よく見ると”CHAMPION”のボードが見えますね。

#65 チャンピオンおめでとうございます!

 

 

表彰式やグランドセレモニーを終え、引退される石浦選手とCERUMO関係者の写真を撮っているところを、グランドスタンドから(妻のiPhone16 Pro MAX)

来シーズンからは、どこのチームに行かれるかはわかりませんが

GT500の運転、今までお疲れさまでした!!!

 

そして今年のSUPERGTは終わりました。

来シーズンに向けて各メーカー・各チームは来シーズンに向けて

準備をしています、来年も楽しみです!

今シーズンも楽しませて頂きました!また!来年!!!

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

・KeePerLABO 湘南平塚店

・神奈川県平塚市宮松町13-4

・TEL 046-371-5283

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

Posted by hiratsuka at 9時00分   パーマリンク

  • カテゴリー

  • 最近の記事(全国)

  • 月別アーカイブ

  • リンク集


  • [Login]


    このページの先頭へ戻る